朝日印刷株式会社 | 福井県 勝山 | 恐竜カレンダー

恐竜王国福井県勝山市にある朝日印刷株式会社 創業の原点は郷土愛 お客様や社会に価値ある印刷を

ごあいさつ

一、お客様に感謝と奉仕の心を持ち誠心誠意仕事をします。
一、印刷技術の向上とさらなる発展を目指し日々努力をします。
一、印刷物を創り出す責務と守秘義務を全うします

朝礼で日々上記の社訓を唱え「印刷メディアの創造は文化の継承と発展に係わる仕事」と使命感にもえ、日進月歩の印刷技術革新に遅れまいと社員一丸となって奮闘しています。
「一人ひとりがのびのびと持てる力を最大限に発揮できるようにすること」を大切にし、印刷のプロとして日々研鑽し、お客様、ひいては社会に役立つ印刷物を造っていきたいと存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。
弊社は地元勝山市や地域の文化交流発展をめざした「郷土愛」が創業の原点でありました。創業した祖父、そして跡を継いだ父母も地元商工会議所やロータリークラブなどで活動しながら、郷土を大切にしてきました。


私の住む福井県勝山市は世界で9番目にクリーンなまちと評価され、市民でまちをきれいにしようと取り組んでいます。恐竜の化石が発見され、福井県立恐竜博物館があることで有名です。2009年には恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークに認定され勝山市全域がその地質遺産や自然、歴史環境を学べる自然公園としていろいろな取り組みがなされています。平泉寺白山神社、勝山城博物館、越前大仏、スキージャム勝山、はたや記念館ゆめおーれ勝山など、みどころいっぱいです。是非多くの方に来ていただければ幸いです。

代表取締役 辻 利津子


創業者宇野博の志を思い起こしたく「勝山朝日新聞創刊号」の題言をご紹介させて頂きたいと存じます。
動いてやまぬ、天地自然と共に、人の世も亦刻々に移り變りて止まらず、永劫の波は過去より未來へ未來へと流れつづいて止まるところを知らない。動あれば隙あり、變あれば虚あり、この流動する人世自然の本體に向つて、いつの世いづれの時にか乗ずべき機會の絶無なるべきや。況んや天地正に粛殺、萬象果を結んで涅槃に入らんとするをや須らく先づ自ら進んで己が新天地を拓き、萬象と相和して其の果を得んことを期す。憶することを止めよ、迷うことを止めよ、悲しむことを止めよ、心頭を滅却すれば火もまた涼し、心、朗かなるものゝ天地は、輝く朝日と共に絶對に窮通自在である